
規制・法制度
注目度 高
金融庁とKPMGがステーブルコイン政策セミナーを2026年6月16日に開催
PR TIMES2026年5月12日
サマリー
新社会システム総合研究所は、金融庁の宮川貴彦氏とKPMGジャパンの保木健次氏を講師に迎え、「ステーブルコイン関連政策と国内外の動向」に関するセミナーを2026年6月16日に開催します。本セミナーでは、ブロックチェーン技術を活用した金融インフラの高度化や、ステーブルコインを巡る事業展望について解説します。
解説
本セミナーは、新社会システム総合研究所が公益財団法人原総合知的通信システム基金からの業務受託により開催します。講師は金融庁総合政策局の宮川貴彦氏とKPMGジャパンの保木健次氏です。宮川氏は、世界的に拡大するステーブルコイン、トークン化預金、証券決済の高度化、暗号資産規制・税制見直しなど、ブロックチェーン技術を活用した金融インフラ変革の最新動向を俯瞰し、金融庁がサポートするFintech実証実験ハブや決済高度化プロジェクトの取り組みを紹介します。保木氏は、米国のステーブルコイン政策、ドル建てステーブルコインとDeFi(分散型金融)の連動を含むユースケースの拡大、国内金融機関を中心としたステーブルコインに関する取り組み、DeFiとの連動、金融機能のオンチェーン化に向けた課題について解説します。セミナーは会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信の形式で提供されます。
日本市場への影響
本記事は、金融庁の担当者とKPMGの専門家が登壇するセミナー開催を報じています。日本の金融庁がステーブルコインを含むブロックチェーン技術を活用した金融インフラの高度化、Fintech実証実験ハブ、決済高度化プロジェクト、暗号資産制度の見直しと今後の課題について説明するため、日本におけるステーブルコインおよび暗号資産の規制動向や今後の方向性を理解する上で重要な機会となります。また、国内金融機関のステーブルコインへの取り組みや金融機能のオンチェーン化に関する課題についても議論されるため、日本市場におけるステーブルコインの事業展開や技術導入に影響を与える可能性があります。
元記事
「ステーブルコイン関連政策と国内外の動向」と題して、金融庁 総合政策局 宮川 貴彦氏/KPMGジャパン/有限責任あずさ監査法人 保木 健次氏によるセミナーを2026年6月16日(火)に開催!! - PR TIMES
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